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甲府おいしいもの
そうそう、出店した2日間、
おいしいものもずいぶん食べたので紹介してみます。
ぜひ甲府を訪ねて食べて下さいね。

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・ちよださん
写真は、「おざら」。おいしかったです。
おあげさんと野菜のつけ汁にほうとうの麺。
お店の雰囲気も良い感じでした◎
あと、アマタツや向井理のサインがあった。




・六曜館さん
喫茶好きの友人に教えてもらったお店。
訪ねるのは2回目でしたが、やっぱり素敵でした◎
ふるいランプの灯りやステンドグラスを眺めながら
珈琲も、苺がたっぷりのったパフェも美味しかったです。




・奥藤さん
六曜館さんで教えてもらった奥藤さん、
とりもつ煮とほうとうを食べました。
煮干しのだしにお味噌、おあげと野菜がたっぷり。
この組み合わせはおいしいのですね〜◎
家でもやりたいと思います。
こちらのお店は、お蕎麦もとてもおいしいのだそう。





なんちゅうか、
自分のためのメモのようなブログだわ〜。
すみません。

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夜の散歩中に気になった看板。




やってるょ
 
| 日々雑記 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デンマークのモビール
週末ですね。
とある応募がとおりますように、と念を送っている次第です。

今日は好きなモビールの紹介を。



デンマークでアンデルセンと並び大切にされているという作家、
アンニ&ベント・クヌードセン夫妻の作品です。
50年代に製作された最初のひとつだそう。

シンプルでユーモアがあって、温かくて、洗練されたデザイン。
この写真でしか見たことがないのですが、
ゆったり動くさまはとても愛らしい筈...!
タイトルはfairy、なので正確には小人なのですけれど
サンタはいつどこから来るのか、
キョトキョトして眠れない子どもの様子にも見えます。

現在販売されているのは、リニューアルされたデザインで
量産はコスト面で難しかったのかな、と何となく想像も。
クヌードセン夫妻のモビールは、リビングリー社から販売されています。

街の雑貨屋さんなどをみていると、
デンマークモビールといえば
フレンステッド社かリビングリー社、という印象なのですが
他にも製作しているところはあるのでしょうか?
(コーラとペプシのようにライバルなのかしら。)



. . . . . . 
そうそう、コーラで思い出したのですが
夫妻は60年代にアメリカ大統領選のための
革で出来たゾウ&ロバを大量に製作したこともあるそう。
アメリカ二大政党のマスコットを、
この夫妻が海の向こうへせっせと送っていた、、
想像すると、ちょっと可笑しい。

モビールの事、興味をもったらぜひググってみてください。
ホンヤクサイトもある便利なこの時代。
 
| 日々雑記 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
辻さんアッコちゃん
おはようございます。
ここんさんへ追加納品ぶんのモビールを作る早朝。
モビール、売れてくれるとやっぱり、とてもありがたく嬉しいです。
どんなひとが買ってくださったのだろう、ついつい考えてしまいます。
どんどんよそのお宅へお行き〜、と作りながら念をこめつつ。

ところで 一昨日にラーメンを食べて、そこからの連想ゲームで(?)
久しぶりにアッコちゃん(矢野顕子さん)を聴いていたところ、
読んだばかりの辻征夫さんの詩「かぜのひきかた」に
メロディがついているという驚き!



辻征夫さんの詩、(かぜのひきかた1冊しか読んでないのですが)
キュンとするかわいらしさがあってずるい!そしてとても素敵です。
このところのニュースでグラグラしていた心に、なんだか染みました。

ひとの心を脅かしや不安でコントロールするようなこと、
大きなことであれ ささいなことであれ、私は嫌いです。
| 日々雑記 | 05:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミラノとトリエステ
『ミラノ霧の風景』(須賀敦子さん)、読み終わってとても面白かったです。
100円で買ったので、こんなよいものが読めていいのかなとふとみると、
前の持ち主は250円で読んだ様子。

たぶん、わたしはこの本の3人目。

須賀さんがタイトルに惹かれたというウンベルト・サバの詩
「鳥、ほとんど散文で」が気になって検索したけれど、見つからなかった。
それから、映画『鉄道員』について書かれた部分で、
父親が若い頃に観た好きな映画だというのも急に思い出しました。
トリエステの街、ちょっと訪ねてみたい気持ち。

今の気持ちに寄り添ってくれたような、
読んだというよりも、話して聞かせてもらったような
素敵なエッセイでした。
| 日々雑記 | 04:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1月の展示のお知らせ
あけましておめでとうございます。


↑今日、とても久しぶりに絵をかきました

2015年最初の予定は、Hizuruさんとの2人展です。

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「ゆれるもの紙のもの」
【期間】1月10日から31日まで
【場所】神楽坂 ここん(cocon)
*モビールや紙雑貨の展示販売です
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大変ありがたいことに、期間がゆったり長めです。
そこで前半は今年の干支・羊ものをメインに、
後半はちがったものを追加(または入れ替え)させてもらおうと思います。
ここんさんも神楽坂もとってもいいトコロなので、ぜひ遊びにいらしてください。

ちなみに私はここんさんで、つい古本も買ってしまいます。
(雑貨はもちろんなのですが、本のセレクトも何だかオモシロイのです)


↑こんなのとか。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今朝近所の八幡さまでおみくじをひいたら吉でした。
2年連続!でも昨年とは違う吉。
 
| 日々雑記 | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
師走です
冬至に新月でしたね。
願い事をするに良い、と聞いたので検索したところ、
どうやら有効期間は終了、、!なんとも短い。

いつだったか本屋に行く道で
割烹着のおかみさんが、空を見上げて居たことがありました。
何だろう?と私も見上げたら、ちょうど月蝕だったのです。
思わず、すごいねえ、と言いあいながら空を眺めて
気持ちが和みました。

おかみさんの小料理屋(?)にそのうち行きたいな、と思いながら
どのお店だか(なんだか2、3件もある)よくわからない日々。
今年の「月」の思い出。
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そうそう、年末の28日は、
高円寺meunotaさんで「小さな蚤の市」に参加します。
時間は、12時〜18時。
モビールやレターセットの他に、私物の本や小物も少し持って行くつもりです。
私物はお値打ち価格にしますので、ぜひ遊びに来て下さいませ。
 
| 日々雑記 | 02:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エヴァーグリーン
ちょっと前のこと。
西荻イトチさんでお茶をしながら
こういう感じが好き、こういうものがいいと思う、というような話をしていたら
店主のイトウさんが「それはたぶんエヴァーグリーンというんですよ」と教えてくれました。
エヴァーグリーン。
ふわっとうれしく思い出したので、メモ日記です。
. . . . . . . . 

キセルのあたらしいアルバムが出て、これも最近の嬉しい出来事。
買った日、夜半にてくてく帰宅してすぐ聴きはじめたら
「帰る夜道で〜」と歌がはじまったので
そのままアルバムの世界にひきこまれてしまいました。
とっても素敵なので、是非おすすめでございます◎

キセルの歌には
聴いているこちらの目線にすんなり重なってしまう魔法があって
これもエヴァーグリーン、っていうことなのかしら!
(エヴァーグリーン、と書きたいだけの早朝です)


 
| 日々雑記 | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬の読書
ど深夜ですが、
エミリー・ディキンソンという女性の詩集を読み終わって
ズシンと来ています。(すごく消耗しました)
詩の一節に惹かれて手に取りたくなり
読みおわった今、
この女性詩人をすきだか何だか、よくわからない!というこの気持ち。

生きている間は1冊の本も出ず、
でも後のいろんな作家に影響を与えた詩人なのだそうです。
解説を読むと、ほとんど外に出ずに部屋の中で生きていた人のよう。
繊細で生きにくかったのかな。
けっこうわがままそうで自由そうにも感じるし、
こっそり世界を眺めて楽しんでいたのかな。
色々と思いを馳せてしまいます。 

この世には書店も図書館もあることなので
彼女の詩をもっと読んでみようと思います◎
それにしても訳者の方の力、
その働きのありがたさってものすごいですね。
ひれ伏すのみ〜。

それから、外国のものを読んだり絵画を観るとたまに感じる
彼らと神様(キリスト教)、のわからなさ。
そういう時、少しもどかしいような気持ちになる(憧れもありつつ)。

クリスマスも近いし、冬の絵本もチェックしたいな。
あとは名作系マンガの一気読みがしたいです!
 
| 日々雑記 | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
楽しみなこと
キセルの新しいアルバムが出るのがとてもうれしい!
と、ど深夜にときめいております。
キセルのお兄さんのかく歌詞がとても素敵です。
昨日、今日と作業のお供。


| 日々雑記 | 03:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
avenir
おはようございます。

今朝は四ツ色商店にだすものに貼るシールのデータをつくっています。
いま特にロゴマークがないので、今回はavenirという書体で。
すっきりして、どことなく柔らかな印象です。
作業しながら見ていたら、こりゃとってもすてきな書体だなあ、とほれぼれして作者を検索。

スイス人デザイナー・フルティガー氏。
本当にたくさんの書体をつくっておられます。
もともと彫刻家になりたかったというのには、何だかときめいてしまう。
合間に彫刻作品もつくってきたのだそうで、すごくみてみたい!

書体のうまれた背景を知るのってなかなか楽しいですね。
気づいたら30分以上たってました。エヘ。
avenirは古い書体の構造も持つ、未来という名前の書体なのだそうです。

フルティガー氏のお写真、とてもかわいらしいお爺さん(なんて、失礼かな)。
ずっとずっと何十年も、彫刻も書体もつくり続けてこられた。
いまもまだお元気のようで、なんだか嬉しいです。



 
| 日々雑記 | 03:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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